リハビリの仕事はやりがい感がハンパない!

リアル
  • リハビリの仕事について
  • リハビリには3つの職種がある
  • リハビリはやりがい感がハンパない!

リハビリの仕事

今日は僕が仕事にしているリハビリについてお話します。
まず、リハビリの正式名称は、リハビリテーションといいます。
リハビリの仕事はどういう仕事か説明させてもらいますね

例えば、読んでるいる方々が、骨折や脳卒中(脳の血管が詰まる病気)になってしまった場合に、大きい骨折だと手術を行ったりします。


手術をすると、痛くて自分で動けなくなってしまうので、動かなかった場合に、足の力や体の力がどんどん落ちていってしまいます。


力が落ちてしまうと歩けなくなったり、立てなくなったりもします

そうならないように、ベッド上での運動を行ったり、生活をしていく上で必要な動きの練習を行ったりします。

脳卒中の場合は、さまざまな症状がありますが、代表的な麻痺について説明させていただきます


手足が麻痺したとよく聞くと思いますが、歯医者で親知らずや歯を抜いた方は分かるかもしれませんね。

歯を抜く際に、麻酔すると思いますが、麻酔した時の感覚に近いようです。あの感覚がずっと残ると思えばわかると思います。その状態で、手足が動かないと想像していただければと思います


その動かなくなった手足に対して、少しでも動かせるようにしたり、関節が硬くならない様にするのが、リハビリなのですよ

リハビリの職種には3つあります

1つは理学療法士、2つは作業療法士、3つ目は言語聴覚士

理学療法士のメインの仕事として、基礎的な足の力であったり、腕の力をつける練習を行ったり、生活に必要な筋力をつけて行って、体の柔軟性やバランス感覚の練習を行って、ベッドからの起き上がり、床から立ち上がり、歩く練習を行ったりする仕事ですね

理学療法士になるには - 公益社団法人 日本理学療法士協会
理学療法士とは理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の…

作業療法士は、上に書いた仕事もしますが、とくには、生活で必要な動きの練習をしたりします。買い物の練習であったり、調理、洗濯、掃除等の動きの練習を行いますね

作業療法士になるには|日本作業療法士協会
一般社団法人日本作業療法士協会は、作業療法士の学術・技能の研鑽及び人格の陶冶に努め、作業療法の普及発展を図り、もって国民の健康と福祉の向上に資することを目的とした事業を行っています。

最後に言語聴覚士についてですね、脳卒中になると、言葉が出なくなったり、食べ物を飲み込めなくなったりする方がいらっしゃいます。そういった方々に対して、言葉を出す練習を行ったり、ご飯を食べる練習を行ったりする練習となっています。

一般社団法人 日本言語聴覚士協会
一般社団法人日本言語聴覚士協会は「言語聴覚士」の職能団体として、言語聴覚士が互いに研鑚する場の提供や、学術集会・研修会の開催、調査研究、刊行物の発行などを通して、ことばによるコミュニケーションに問題を持つ方に対する専門サービスの提供や社会参加支援を行っています。

仕事のやりがい

このリハビリ士という職業は、やりがい感がハンパない。ヤバイ
今まで、動かなかった足や手が徐々にですが、動かせるようになり、道具を使ったりして、立ち上がることが出来るようになります。

そこから徐々に寝たきりに近かった方々が自分の力で動けれるようになったりするので、患者様や利用者様の感謝がハンパないです。神様扱いされます。ガチで!


ただ、リハビリの難しいところは、人によってここまでよくなりたいとかが人それぞれなのですよ

例えば、僕の場合だったら、ゲームが出来るようになりたいっていう願いだとするじゃないですか

でも、家族からしたら働いてもらいたいので、歩くこととか、仕事が出来るようになってもらいとかあると思うんですよ

両方とも叶えれるなら叶えたいけど、どうしても時間の制約や、症状によって出来るようになるとか、出来ないままになったりする場合もあります。

しかも、絶対出来ないとは僕の口からは言えません。何故なら病気の状態になって、落ち込んでいるところにさらに追い打ちをかけるようなことはいえないですよね

今まで当たり前に出来ていたことが急にできなくなったら、人は絶望してしまいます

その絶望した患者様や利用者様に対して、寄り添ってリハビリをしていかなければ、気持ちが前に向かず最悪自殺してしまう方々もいらっしゃいます

患者様や利用者様の気持ちを前に向かせて、ここまで出来たら合格!!っていうのが人それぞれなので、本当に難しいです

傲慢かもしれませんが

医者は命を左右しますが、僕たちリハビリ士は患者様や利用者様の人生を左右する可能性があります

どの職業でも同じことがいえるのですが

常に勉強していかないと、医療は日進月歩で、進化していくので、すぐに置いて行かれることになります

なので新しい、技術や勉強を常にしていかなければなりません(ダーク記事には逆のことを言いますが、混乱しないようにね)

今後は、2025年になると、団塊の世代(第1次ベビーブームの方々)が後期高齢者(75歳以上)になるので、リハビリの需要が多くなると思います

まとめ

・リハビリ士とは、人の人生を左右する可能性があるので、常日頃勉強していかないといけない

・その見返りはもうこれでもかっていうくらい感謝される。本当にヤバいくらい。退院した後、お礼を言いに、家にきた患者様や利用者様がいます

さて、今日はリハビリのね

明るい前向きな話題を出させてもらいました

リハビリ士になりたい方々はこの記事で止まったほうがいいと思います

書くかもしれないし、書かないかもしれませんが、リハビリ士の世界が、いかにダークな話を記事にしようか考えています

ここまで読んでくれてありがとう!

また明日おやすみなさい!

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