いますぐ書け、の文章法 (書評)

読書感想文

いますぐ書けの文章法を読むのにオススメできる人

  • ブログや小説を書こうと思って、書き出せていない人
  • 記事を書いていてこの文章が正しいのか迷っている人
  • どういう姿勢で記事を書いていくかわからない人

この本の引用部分は

青色アンダーラインマーカー

で書いていきます

いますぐ書け、の文章法 いますぐ読んでみようbyエリア

いますぐ書けの文章法を読んでみて、感じたことが

この本、いますぐ書け、の文章法は

文章を使って前に進みだせない人に対して書かれた本かなというのが

この本に対する感想ですね

自分もブログを書いているので、わかりますが

この記事の内容で誰かを笑わすことが出来るのだろうかとか

この文章で読む人に伝わるだろうかとか色々悩みながらブログの記事を書いています

それに対しての答えを出してくれている本となりますね

技術書というより、文章に対しての姿勢であったり、思いであったり熱であったりする本ですね

もちろん、堀井憲一朗先生が実際使っている技術も紹介してくれています

この本に書いている内容を読んでみると

僕が記事を書いているときの状態に似ていますね

もちろん少し違うところはありますが

いますぐ書け、の文章法を読んでみて共感できるところ

「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」という、とある小説の主人公が言っている文章で、森見登美彦先生が書いた本のようです

この気持ちはすごくわかって、ケアマネの資格の勉強をしていることを書いた記事のことですが、

テレビ番組で、障害者という漢字が、障害者の方々を傷つけるのではないかという話を耳にしました

最初は、何も思ってなかったのですが、

ブログを書くにあたって、インターネットに乗せるので、色々な方々が見えるようになります

色々な方々が見えるようになるので、障害者という言葉が気に入らない方もいらっしゃると思い、ネットで調べてみました

それで、最終的に障害者と今まで通り書いていこうと思いました

理由として、障害者自身の言葉から、

どちらも、障害の「害=ハンディ」は障害者自身にあるのではなく、社会の側にあるため、敢えて「害」を隠してほしくないというものでした

この文章を見て、じゃあ僕は障害者と書こうと決めました

この障害者という言葉で、嫌な思いをした人がいたらごめんなさい

しかし、この言葉を選んだのは僕自身であり、書き続けることが大事と考えています

ということで、

「諸君、異論はあるか。あればことごとく却下だ」

という文章が共感できるところでしたね

次に共感できた文章が

文字が暴走するですね

僕が記事を書く場合は、新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング 著者 唐木 元

に書かれていた。構造シートを使った方法で記事を書いています

構造シートは骨格を決めて、ゴールにまでたどり着くように書いていくのですが

さぁ骨格(この文章は記事に乗せようと思っている文章のことです)からゴールまで書いて、さぁ書くぞと書いていきます

どんどん記事を書いていくと、書きたい記事がどんどん出てくるのですよね

骨格を決めていたけれども、その骨格に肉付けをしていく段階で

新たな骨格が出てきたりもして、書く順番をどうしよう…

と、悩むことが多いです

書いている記事から脱線しそうになるもゴールを書いているので何とか本線に戻ることが出来ます

えーちなみに、6記事目は実験記事!は構造シートとかゴールも決めずに書いた記事となっています

なので、文章に振り回されてどこに着地するかわからに記事になっています

いますぐ書け、の文章法を読んでみて共感できなかったところ

「ふつうの人間は、何があっても、喋ってるように書くということはできないのである」

マジでか!?

あーでも言われてみたら

喋るのが苦手だけども、文字ならこんなにスラスラと出るからあながち間違ってはいないか?

まぁ僕は、自分のことが普通ではないと思うので上に書いてあることはあんまり共感は出来ませんね

文字の方が喋るように書けますし

いますぐ書け、の文章法 まとめ

  • 文章や文字を使って前に進もうとしている方、前に進む勇気がない人に対して  オススメできる本です
  • 今回は、記事は技術のことなどはあんまり書いていないですが、ちゃんと技術的なところもかいてあります
  • この内容で、800円!
  • 買って行動に移すことが出来れば、すごくコスパがいいと思える本です

引用元

いますぐ書け、の文章法  著者 堀井憲一朗   出版社ちくま新書

夜は短し歩けよ乙女    著者 森見登美彦   角川書店(角川文庫)

今日はここまで読んでくれてありがとう!

また明日おやすみなさい!

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