


どうも!エリアです
今日は、ちょっと大きめの宣言をします
ここで、新しい挑戦を発表させてください
僕、介護福祉事業者向けに、AIを使ったホームページ制作を始めます



え、いきなり事業?



本気でやります
不安もめちゃくちゃあります
でも、書いて、宣言して、走り始めようと思います
現場で困ってる事業者を、現場分かってる僕が、AIの力を借りて助けたい
このシンプルな動機ひとつで、踏み出してみます
通所リハ職員の僕が、介護福祉事業者向けのAIサイト制作を個人事業として始めます
実績ゼロ・営業ゼロからのスタートです
並行して、自分用の介護記録アプリも運用開始しています
現場が分かる人がAIを使えば、制作会社の半額〜1/3で届けられる仮説です
不安込みで、走りながら考えます
- 通所リハ現役職員が、なぜ介護福祉特化のサイト制作を選んだか
- AIで個人でもサイトもアプリも作れる時代になった理由
- これから始める事業の設計(料金レンジ・受注フロー・3本柱構想)
- 抱えている不安と解決したいこと
- 応援してくれる人・興味ある人へのお願い(X DM歓迎)
- 後続記事の予告(ポートフォリオ/初受注/実例集ほか)
ちなみに、僕の本業は通所リハ職員です
過去記事でも、ずっと現場の話を書いてきました
この立場から見えてる景色を、事業の出発点にします
なぜ介護福祉特化なのか(本業視点で見えた業界の現実)


正直に言うと、業界全体の景色は厳しいです
現場で見聞きしてる「あるある」を並べると、こうなります
- 「ホームページが古い」(10年前のまま)
- 「スマホで見たら崩れてる」
- 「そもそも自社サイトが無い」
そういう事業所が、本当に多いです



え、2026年やのに、まだそんな状態?



業界の構造的な問題があってね
介護福祉業界って、人材も予算もカツカツなところが多いんです
ITに強い人を社内で採るのも、外注に高い金を払うのも、両方ハードルが高い
結果として、ホームページは「10年前のまま」が普通になりがちです
業界の特徴を整理すると、こういう感じです
- 人手不足が深刻で、ITに割くリソースが本当に少ない
- 個人情報保護の意識が強く、外部発信に慎重になりがち
- 「見学・問い合わせ=電話」がまだ主流の事業所も多い
- 経営層がデジタルに苦手意識を持ってるケースも珍しくない
でも、利用者さんの家族はスマホで事業所を探してます
ここに、大きなギャップがあると感じています
僕が現場で日々感じてるのは、こういうことです
現場は頑張ってるのに、外への伝え方で損してる
具体的に「持ってるけど伝わってない」ものを並べると、
- サービスの質
- スタッフの想い
- 利用者さんとの関係性
どれもあるんです、現場には
ただ、それが外側の入り口(HP)で全く伝わらない



僕は通所リハの職員として、現場でケアの仕事をしてきました
ケアマネ取得も視野に入れて学んできた立場です
業界の言葉が分かる、現場の制約も分かる
そういう人が「外への伝え方」を整える役回りを引き受けられるなら、意味はあるはず
そう思って、特化の方向に舵を切ることにしました
AIで個人でもサイトもアプリも作れる時代になった


「個人でホームページなんて作れるの?」
少し前なら、ハードル高すぎでした
でも、2026年の今は、もう景色が違います
僕のAI遍歴をざっと振り返ると、こんな感じです
- 2023年:ChatGPTに触れて衝撃を受ける(チャットGPTを使って遊んでみた)
- 2023年末:ChatGPTの進化に追いつくのに必死だった頃(チャットGPTが進化して出来るようになったこと3選)
- 2024年:Claude(Anthropic)に主軸を移行
- 2025年〜:Claude Code を本格導入、開発・執筆・運用に総動員
- 他にも、SunoAI(音楽制作AI)、gemini(Google AI)、Wondershare Filmora(動画生成AI)、Midjourney(画像生成AI)等



AIの進化、速すぎてついていくの大変やない?



大変です、本当に
ただ、ついていけば、確実に「個人でできること」は爆増しています
その実感を一番感じているのが、これ
自分用の介護記録アプリを作って、運用開始できた


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置付け | 自分の業務改善のための個人プロジェクト |
| 開発環境 | 現在社内サーバー利用し、今後クラウド構成予定 |
| 主役ツール | Claude Code をフル活用 |
| 現状 | ほぼ完成・運用フェーズ(実証実験中) |
業務改善ツールの典型的な機能を、個人レベルで実装できるんだ
そう実感した瞬間、世界の見え方が変わりました
これが、今の自分の中での最大の手応えです
肌で実感した2つの「できる」を並べると、
- 個人でもアプリが作れる
- 個人でもクオリティの高いサイトが作れる
この2つが揃った今、現場分かる人がAIを使って届けるという選択肢が現実になります



つまり、第3極のポジション?



そう、制作会社でも代理店でもない第3極
業界を分かってる個人が、AIの力を借りて届ける時代がきました
これから何をやるか(事業の設計)


ここからは、事業の中身を整理して書きます
実績ゼロからのスタートなので、すべて「仮設計」で、走りながら調整していきます
メイン事業(即着手):介護福祉事業者向けサイト制作
最初に取り組むのは、介護福祉事業者向けのホームページ制作です
価格レンジは、こんなイメージで考えています
| 商品 | 内容 | 価格レンジ(仮) |
|---|---|---|
| 介護福祉事業者向け 基本HP | コーポレート+サービス案内+採用情報 | 5〜15万円 |
| 採用LP単発 | 求人特化のランディングページ | 3〜8万円 |
| 中小企業全般HP(介護福祉以外も対応) | 基本パッケージ | 5〜15万円 |
| 保守運用 | サーバー・ドメイン・SSL管理のみ 月数回の軽微な修正+アクセス解析レポート、SEO軽微対応、月数時間の作業 | 3000~2万円 |



制作会社に頼んだら、いくらくらいするん?



業界相場は20〜50万円が多いです、複雑なものは100万超もあります
僕のレンジは、その半額〜1/3を狙ってます
なぜそれが可能かというと、AIで生産性が上がってる前提です
個人だからできる価格を、現場理解で価値ある形に変えて届ける
これが今のスタンスになります
受注〜納品の流れ(仮設計)
進め方も、ざっくりですが整理してみました
- X の DM か、はたっぴブログ、紹介経由で「うちのHP相談したい」連絡
- オンラインでのヒアリング(無料)(参考にしたいサイトがあれば、教えてもらう)
- 見積・ラフ提案
- 着手金の入金確認
- 制作(2週間想定)
- 修正フェーズ
- 納品+公開サポート
完璧なフローではないと思います
実際にやりながら、どんどん磨いていく前提です
サブの構想(将来の余地として)
メイン事業に集中しつつ、視野には2つの方向性があります
- ライン2(将来):それぞれの現場に合わせた介護ソフト記録
- ライン3(将来):Claude Code の使い方を伝える発信・教育活動(実績が少し積めてから)
どちらも、今すぐの優先事項ではないです
今は焦らず、まずはサイト制作の最初の1件をやり切る
ここに集中するつもりです
今の不安・解決したいこと
ここは、めちゃくちゃ正直に書きます
不安はあります
抱えている不安を、棚卸しするとこうなります
- 実績ゼロから本当に受注できるのか
- 営業経験ゼロで、どう接点を作れば良いか
- 「現場分かってる」だけで価格に納得してもらえるか



並べたら結構あるな…



ありますね、毎日考えてます
特に大きいのは、「現場分かってる」だけで本当に売れるのか問題です
技術屋でも、デザイナーでも、代理店でもない
僕のポジションは「業界に詳しい個人」という第3極です
この立ち位置の価値を、相手に納得してもらえるかは、やってみないと分かりません
自分でも、続くか分からない、でもやってみる
これが今の本音です



クオリティのこと、ちゃんと話しといた方がよくない?



そこも正直に書きます
クオリティに関しては、次回更新のサンプルページを見てください
ただ、武器は2つ持ってます
- AIによる生産性(Claude Code をフル活用)
- 介護福祉現場の理解(本業として日々向き合ってる)
完璧じゃなくても、現場の課題を本当に解くサイトを作る
不安を全部書き出したのは、誠実さを担保したいから
実績ゼロの人間が「絶対大丈夫です」と言うのは、嘘になります
不安を抱えたまま、それでも前に進む
挑戦記として、続編で報告していきます
応援してくれる人・興味ある人へ


ここまで読んでくれた方へ、お願いです
3つのパターンで、声をかけてもらえたら本当に嬉しいです



「うちの事業所どうかな?」と思った介護福祉の中の人



「中小企業のHP、古くて困ってる」会社員の方



「話だけでも聞いてみたい」という気軽なテンションの方



まだポートフォリオも無いのに、相談していいの?



むしろ、最初の1件を一緒に作ってくれる人を探してる段階です
連絡手段は、Xで一本化させてください
連絡先https://x.com/hatappi_blog の DM へどうぞ
DM運用について、先に伝えておきます
- 内容問わず、できる範囲で全部返します
- 気づいた瞬間に出来るだけ即レスします
はたっぴブログの読者の皆さんへも、お願いがあります
「こんな人が事業始めたらしいよ」
そんな感じで、SNSや知り合いに紹介してもらえたら本当に助かります
僕は仲間に支えられて、ずっと続けてこれました
今回もまた、応援に頼らせてください
数字よりファン化、応援してくれる人を大事にする
このスタンスは変えずに進みます
まとめ|雑記ブロガーが事業に踏み出す


ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます
長い宣言記事になりました
要点をシンプルに整理しておきます
- 通所リハ職員の僕が、介護福祉事業者向けAIサイト制作を始めます
- 自分用の介護記録アプリも、すでに運用開始しています
- 価格は制作会社の半額〜1/3、現場理解×AIが武器です
- 実績ゼロ・営業ゼロですが、不安込みで走り出します
- X DMで「相談・応援・紹介」のどれでも歓迎です
完璧じゃないけど、走りながら考える
そのスタートラインに、今日立ちました
これから、続編記事を書いていく予定です
- 第2弾候補:ポートフォリオサイトを作った話
- 第3弾候補:初受注/初失敗の記録
- 第4弾候補:介護事業所のHP実例集
- 別企画:架空クライアント想定のサンプルサイト公開(業界向けデモ)
- アプリ解説シリーズも別途展開予定
現場で困ってる事業者を、現場分かってる僕が、AIの力を借りて助けたい
このシンプルな動機を、行動で証明していきます



失敗したら、また記事に書くんやろな



書きます、隠さず全部
それが挑戦記の意味やと思ってるので
今日はそんなところ!
応援、よろしくお願いします、ノシ







