【ビギナー向け】米国株のオススメETF6選の紹介

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どうも!エリアです

今回の記事は、自分も買っているオススメのETF6選を紹介していきます

この記事をオススメ出来る人は

オススメ出来る人
  • 投資初心者
  • どこに投資すればいいかわらかない人
  • オススメする理由が知りたい人

にオススメすることが出来ます

それでは結論から

結論
  • 資産を増やしたい方は、VOO、VTI、VTのETFがオススメです
  • 高い配当金がもらえるオススメのETFは、HDV、VYM、SPYDがオススメです
エリア

このETFは、すべてアメリカが関わっている投資先になります

アメリカに投資する理由も記事にしています

そして、この6つのETFを運用している会社は

といった、世界規模の資産運用会社となっていますので、信頼できる投資運用会社です

エリア

それでは解説していきます

目次

米国株で資産を増やすETFの紹介

米国株で資産を増やすETFの紹介した図

資産を増やすオススメETFの商品は

がオススメできます

この3つのETF(VOO、VTI、VT)に10年以上の積立投資を行うと

5%以上の+リターンになっています

それぞれのETFは、投資リスクやリターンもあるので

VOOやVTI、VTがどこに投資しているのかしっかり理解していきましょう!

エリア

指数と言う言葉が度々出てきますが
簡単に言うと指数というのは、一つ一つの会社の株価をミックスして、一つにまとめた株価チャートのことを指します

指数について詳しく書いた記事もあります

エリア

色々単語が出てくるので、簡単に解説しておきます!

  • 年初来リターン:昨年末に買った値段と、今の株価と値動きの割合
  • トータルリターン:買った株価から、株価増減+配当金÷購入価格で計算できます
  • 配当利回り:買った株価に対して、1年間に配当金を受け取れる指標
  • 経費率:投資額に対して1年間の内に掛かる経費

※〇〇トータルリターンと書かれていますが、1年トータルリターンだったら、1年前に買ってたら、どれくらいの利益が出ているか分かります

VOOはS&P500に投資するETF

エリア

気になる経費や利回りから確認してみましょう!
後で、VOOとは何ぞやという話をします

年初来リターン -17.88%
3ヶ月トータルリターン 6.01%
1年トータルリターン -12.20%
3年トータルリターン 10.65%
5年トータルリターン 11.05%
配当利回り 1.61%
経費率 0.03%
出典:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

コロナの影響により、アメリカが利上げを行っているので、ここ1年のトータルリターンはマイナスになっていますね

しょぼんくん

あかんやん!はよ売らな!!

エリア

ここで売ったりすると、損するだけなので
アメリカ経済は、歴史上、右肩上がりの成長続けています

エリア

なので、狼狽売りをせずに、ガチホ(ガッチリホールド)していきましょう

VOOの解説

VOOは、アメリカの中心となる産業を集めたS&P500指数に連動したETFになります

S&P500というのは、アメリカに上場する企業のうち代表的な500社のことを言います

しょぼんくん

どうやって代表を決めてるのん?

エリア

S&P500という指数に入るには、かなり厳しい基準をクリアする必要があります

厳しい4つの条件
  • 時価総額が82億ドル以上
  • 流動性が高い
  • 浮動株が50%以上
  • 4四半期連続で黒字維持

4つの条件すべてを、クリアできた中から、約500社のみが選ばれる仕様になっています

エリア

ちなみに、日本で、時価総額が8200億円(1ドル=100円換算した場合)以上の企業は、171社しかありません
(現時点R4/8/24)

しょぼんくん

ガチでガンバレ日本!

S&P500の時価総額カバー率は80%になっています

しょぼんくん

時価総額カバー率って?

エリア

企業の価値っていうのがあって、それが時価総額のことなんだけど

エリア

アメリカの企業価値を、全部合わせた中の80%を占めるっていうことだよ

なので、VOOという投資先は

アメリカにある80%の企業に投資しているって言うことになります

内訳は

  • 工業株400種
  • 運輸株20種
  • 公共株40種
  • 金融株40種

の各指数で、S&P500は作られています

エリア

しっかり、業種も40業種と分散投資もされていて
基本的に大型株で構成されています

ある一定事の期間(四半期)ごとに業績をみて、保有銘柄を自動入れて変えてくれています

VOOのまとめ

VOOの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance

セクター(業種)比率

セクター比率 割合
情報技術 27.90%
ヘルスケア 14.30%
消費者関連事業 11.50%
財務(金融) 10.70%
通信サービス 8.40%
産業 7.80%
生活必需品 6.60%
エネルギー 4.40%
公益事業 3.00%
不動産 2.90%
材料 2.50%
出展:Vanguard
VOOのセクター比率を円グラフに直した図
出展:Vanguard(出典先のデータから著者が作成)
エリア

セクター比率は、バランスよく組まれているため、しっかり分散投資もされているETFになります

構成銘柄上位10組

組み入れ上位銘柄 割合
アップル社 7.15%
マイクロソフト 6.01%
アマゾン・ドット・コム 3.38%
テスラ 2.14%
アルファベッド 2.00%
アルファベッド 1.84%
バークシャー・ハサウェイ 1.56%
ユナイテッドヘルス・グループ 1.46%
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 1.31%
エヌビディア 1.30%
出展:Vanguard
エリア

日本でも聞いたことのある会社が多く含まれていますね

VTIはアメリカ全社に投資するETF

エリア

次はアメリカ全体に投資が出来るETF!
VTIの紹介です
まずは、リターンや経費率から

年初来リターン -18.81%
3ヶ月トータルリターン 6.76%
1年トータルリターン -14.53%
3年トータルリターン 10.03%
5年トータルリターン 10.49%
配当利回り 1.54%
経費率 0.03%
出典:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

VOOより成績が少し悪い結果になっています……

VTIの解説

VTIはCRSP米国総合指数(CRSP US Total Market Index以下CRSP)という指数の動きに、連動するように運用されています

S&P500より更に多い、アメリカにある全ての上場企業3500社くらいに投資しており

S&P500よりも分散投資が効いており、時代の変化についていきやすい投資先になります

しょぼんくん

なんで時代の変化についていきやすい投資先なのん?

エリア

3500社という数多くの会社に投資しているので、時代を先取りするサービスを開発する可能性があるからですね

アメリカにある上場企業すべてに投資しているので、カバー率は100%になります

VTIの組み入れられる条件は、アメリカに上場すると組み入れられます

VTIのまとめ

VTIの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance

セクター(業種)比率

セクター 割合
情報技術 26.30%
消費者関連事業 14.70%
ヘルスケア 13.60%
産業 12.90%
財務(金融) 11.00%
生活必需品 5.40%
エネルギー 4.60%
不動産 3.70%
公益事業 3.30%
通信サービス 2.40%
材料 2.10%
出典:Vanguard
VTIのセクター比率を円グラフに直した図
出展:Vanguard(出典先のデータから著者が作成)

構成銘柄上位10組

組み入れ上位銘柄 割合
アップル社 6.06%
マイクロソフト 5.10%
アマゾン・ドット・コム 2.83%
テスラ 1.91%
アルファベッド 1.71%
アルファベッド 1.50%
ユナイテッド・ヘルス・グループ 1.23%
バークシャー・ハサウェイ 1.22%
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 1.11%
エヌビディア 1.05%
出展:Vanguard
エリア

小型株にも、投資しているので
上位10組の投資割合は、VOOより低くなっていますが
上位10組はVOOと同じ銘柄に投資されていますね

厚切りジェイソンさんもオススメしている投資先ですよ!

VTは全世界にある会社全部に投資しているETF

エリア

世界全体に投資するETF
VTの解説になります
まずは、経費率やリターンを見てみましょう!

年初来リターン -19.07%
3ヶ月トータルリターン 2.90%
1年トータルリターン -17.53%
3年トータルリターン 6.30%
5年トータルリターン 6.21%
配当利回り 1.88%
経費率 0.07%
出典:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

VOO、VTIより経費率も高く、成績も悪いですね

だがしかし、VTは全世界にある会社に投資しているので

ほぼほぼ、つぶれることの無い投資先になると思います

エリア

成績は悪いけど、ほぼほぼつぶれない投資先に投資をするか

しょぼんくん

少しリスクは、高くなるけど成績がいい投資先にするかは

あなた次第になります!!!

VTの解説

VTは、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスという指数に連動するように運用されています

エリア

アメリカだけじゃなく、日本、中国、フランス、イギリスと言った全世界に存在する会社約3800社に投資しているETFになっています

VTに投資する醍醐味は、アメリカだけじゃなく他の国々にも投資をしていることがキモになります

今の所は、アメリカが経済大国となっていますが

エリア

未来はどうなるか分からない!!

しょぼんくん

分からないなら、すべてに投資じゃ!!!

という投資先になります

VTは全世界に、投資をしているので、アメリカ以上の経済大国が生まれたとしても

利益を取りこぼすことがなくなります

VTのまとめ

VTの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance
エリア

VTは全世界に投資しているので、国に投資している割合も書かれています

地域比率

地域 割合
アメリカ 60.40%
日本 6.10%
イギリス 4.00%
中国 3.30%
カナダ 3.10%
フランス 2.40%
スイス 2.40%
オーストラリア 2.10%
ドイツ 1.80%
台湾 1.80%
インド 1.70%
韓国 1.40%
オランダ 1.00%
スウェーデン 0.90%
香港 0.80%
デンマーク 0.60%
ブラジル 0.60%
イタリア 0.60%
スペイン 0.60%
サウジアラビア 0.50%
南アフリカ 0.40%
シンガポール 0.30%
ベルギー 0.30%
フィンランド 0.30%
ノルウェー 0.30%
タイ 0.30%
メキシコ 0.20%
インドネシア 0.20%
イスラエル 0.20%
マレーシア 0.20%
アラブ首長国連邦 0.20%
オーストリア 0.10%
チリ 0.10%
アイルランド 0.10%
クウェート 0.10%
ニュージーランド 0.10%
フィリピン 0.10%
ポーランド 0.10%
ポルトガル 0.10%
カタール 0.10%
トルコ共和国 0.10%
出典:Vanguard
VTの国ごとの投資割合を円グラフに直した図
出展:Vanguard(出典先のデータから著者が作成)
エリア

さすが経済大国のアメリカ
VTの6割は、アメリカに投資されています
ちなみに、日本は2位の6%!!!

しょぼんくん

日本とアメリカ10倍の差があります

セクター(業種)比率

セクター比率 割合
情報技術 20.4%
財務(金融) 14.4%
消費者関連事業 13.6%
産業 13.2%
ヘルスケア 12.2%
生活必需品 6.6%
エネルギー 5.1%
材料 4.3%
不動産 3.7%
公益事業 3.4%
通信サービス 3.1%
その他 0.0%
出典:Vanguard
VTのセクター比率を円グラフに直した図
出典:Vanguard(出典先のデータから著者が作成)

構成銘柄上位10組

組み入れ上位銘柄 割合
アップル社 3.65%
マイクロソフト社 3.09%
アマゾン・ドット・コム 1.76%
テスラ 1.11%
アルファベッド 1.03%
アルファベッド 0.95%
ユナイテッド・ヘルス・グループ 0.75%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 0.68%
バークシャー・ハサウェイ 0.65%
エヌビディア 0.64%
出典:Vanguard
エリア

全世界に投資しているといっても、6割はアメリカに投資しているので、上位銘柄は、VTIとかS&P500の銘柄とほぼ一緒になっていますね

3つのETFの比較表

  • TR:トータルリターン

VOO

年初来R -17.88%
3ヶ月TR 6.01%
1年TR -12.20%
3年TR 10.65%
5年TR 11.05%
配当利回り 1.61%
経費率 0.03%
出典:Bloomberg(R4/9/19)

VTI

年初来R -18.81%
3ヶ月TR 6.76%
1年TR -14.53%
3年TR 10.03%
5年TR 10.49%
配当利回り 1.54%
経費率 0.03%
出典:Bloomberg(R4/9/19)

VT

年初来R -19.07%
3ヶ月RT 2.90%
1年TR -17.53%
3年TR 6.30%
5年TR 6.21%
配当利回り 1.88%
経費率 0.07%
出典:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

以上が、資産を増やしてくれる可能性が高い、ETFの紹介でした

しょぼんくん

次は?

エリア

お次は、高い配当金をもらうための、インカムゲイン狙いのETFになります

米国株の高配当ETFの紹介

米国株の高配当ETFを紹介した図

オススメのETFはこちらになります

の3つがオススメ出来ます

ただ、この3つはインデックス運用ではなく、アクティブ運用になります

なので、投資を始めるタイミングが重要になってきますので、買い時を考える必要があります

エリア

オススメは、とりあえず1株だけ買ってみること!
そこから、値動きを確認して安くなったら買うようにしましょう!

HDVはディフェンシブ株が多めの高配当ETF

エリア

アメリカの財務優良企業の中から、配当利回りの高い約70~80銘柄に投資しているETFになります

年初来リターン 0.57%
3ヶ月トータルリターン 2.12%
1年トータルリターン 7.53%
3年トータルリターン 5.48%
5年トータルリターン 7.00%
配当利回り 2.27%
経費率 0.08%
出典:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

長期な目線でみると、VOO、VTI、VTのトータルリターンが負けていますが
1年以内の短期的なトータルリターンでは勝っていますね

しょぼんくん

でも、配当利回り低くない?

エリア

そうだから、株価が安くなる時期を狙って買う方法のタイミング投資になるんだよ

なので、結構難しくもあります

こちらの記事にも書いているように

アメリカは右肩上がりの成長を続けているので、今後も右肩上がりになると見込んで毎月買っていく方法も取れますね

HDVの解説

HDVは、iシェアーズ・コア高配当株ETFという名前で、モーニングスター配当フォーカス指数に連動した投資成果を目指す投資先になります

エリア

モーニングスターという会社は、株価指数や関連する金融データの提供サービスを行う企業のことですよ!

そのモーニングスターが「モーニングスター米国株式指数」という指数を考えたのですが

財務の健全性が高く、かつ長く平均以上の配当金を支払える企業と認められた「利回り上位75社の銘柄」で作られています

エリア

上にも書きましたが、簡単に言うと、
アメリカの財務優良企業で配当金をたくさん出してくれる企業に投資しているということです

HDVのまとめ

HDVの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance

セクター(業種)比率

セクター 割合
ヘルスケア 22.27%
エネルギー 20.01%
生活必需品 16.23%
情報技術 12.71%
公益事業 8.49%
資本財・サービス 6.55%
金融 6.46%
通信サービス 4.94%
一般消費材・サービス 1.14%
素材 0.72%
出典:BlackRock
HDVのセクター比率を円グラフに直した図
出典:BlackRock(出典先のデータから著者が作成)
エリア

ヘルスケア、エネルギー、生活必需品と生活に必要な株
いわゆるディフェンシブ株を多く取り入れてますね

構成銘柄上位10組

組み入れ上位銘柄 割合
エクソンモービル 7.87%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 6.25%
シェブロン 5.58%
アッヴィ 5.27%
ベライゾン・コミュニケーションズ 4.87%
フィリップ・モリス・インターナショナル 3.96%
メルク 3.83%
コカ・コーラ 3.74%
シスコシステムズ 3.55%
ブロードコム 3.46%
出典:BlackRock
エリア

高配当株になった途端、知らない銘柄が多くなりましたが、コカ・コーラやフィリップモリスといった銘柄は聞いたときはあると思います

VYMはセクター比率をまんべんなく取りそろえた高配当ETF(REAT除く)

エリア

VYMは紹介した高配当ETFの中でも、銘柄数が圧倒的で(現在R4年9/16)443銘柄に投資されています

年初来リターン -6.16%
3ヶ月トータルリターン 3.96%
1年トータルリターン 0.53%
3年トータルリターン 8.26%
5年トータルリターン 8.31%
配当利回り 2.98%
経費率 0.06%
出展:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

短期目線では、資産を増やすETFには勝ってて、HDVにはトータルリターンで負けていますが
長期目線の5年トタールリターンは、HDVより高くなっていますね

VYMの解説

VYMは、FTSEハイディビデンド・イールド指数という名前の指数に、連動した投資成果を目指す投資先になります

エリア

FTSEは、モーニングスターのように、イギリスロンドンにある株価指数や関連する金融データの提供サービスを行う企業のことですよ!

主な投資先は、時価総額の大きい大型株に投資されており、さらに高い配当金を出してくれる企業に投資されています

エリア

簡単に言うと、VYMは、アメリカの代表的な高配当銘柄に投資されているETFですよ!

VYMのまとめ

VYMの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance

セクター(業種)比率

セクター 割合
財務(金融) 20.00%
ヘルスケア 14.00%
生活必需品 13.10%
エネルギー 10.20%
産業 10.20%
消費者関連事業 8.70%
公益事業 8.60%
情報技術 6.40%
通信サービス 5.00%
素材 3.80%
出典:Vanguard
VYMのセクター比率を円グラフに直した図
出典:Vanguard(出典先のデータから著者が作成)
エリア

さすが、バランスをとってあるだけで
5セクターに10%以上投資されていますね

構成銘柄上位10組

組み入れ上位10組 割合
ジョンソン・アンド・ジョンソン 3.10%
エクソンモービル社 2.94%
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 2.42%
プロクター・アンド・ギャンブル社 2.40%
シェブロン社 2.27%
ホームデポ株式会社 2.17%
ファイザー社 1.86%
イーライリリー・アンド・カンパニー 1.85%
コカ・コーラ社 1.76%
ペプシコ株式会社 1.74%
出典:Vanguard
エリア

ちょくちょくHDVと同じ銘柄の会社名がありますが、投資割合が全く違いますね

SPYDはS&P500の中から選ばれた高配当ETF

エリア

SPYDはS&P500の中から選ばれた高配当銘柄70~80銘柄に投資されたETFになります

初年来リターン -3.39%
3ヶ月トータルリターン 1.82%
1年トータルリターン 3.17%
3年トータルリターン 5.78%
5年トータルリターン 6.74%
配当利回り 4.27%
経費率 0.07%
出展:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

初年来リターンのみマイナスになっていますが、配当利回りは、他の高配当ETFを超えていますね

SPYDの解説

SPYDは、S&P500高配当指数に連動するようにつくられたETFになります

エリア

S&P500に入るだけでも、優良財務になりますので、その中から高配当銘柄を選んだ企業を選択して運用しているETFですね

優良財務で、運営されているので、今後も連続増配や株価が上がる可能性があると踏んでいます

エリア

連続高配当銘柄すばらしい響きですね

SPYDのまとめ

SPYDの株価チャートを創業時からR4年9月9日までの株価の違いを表している図
出典:Google Finance

セクター(業種比率)

セクター 割合
金融 21.97%
公益事業 16.45%
不動産 14.51%
エネルギー 9.30%
生活必需品 7.19%
通信サービス 7.04%
ヘルスケア 6.48%
一般消費財・サービス 5.81%
素材 5.73%
情報技術 4.42%
資本財・サービス 1.10%
出典:STATE STREET
SPYDのセクター比率を円グラフに直した図
出展:STATE STREET(出典先のデータから著者が作成)

構成銘柄上位10組

組み入れ上位10組 割合
リライアント・エナジー社 1.57%
プリンシパル・フィナンシャル・グループ 1.54%
カーディナルヘルス 1.50%
アイアン・マウンテン 1.49%
パブリック・サービス・エレクトリック・アンド・ガス 1.41%
エジソン・インターナショナル 1.41%
シェブロン社 1.39%
ギリアド・サイエンシズ 1.38%
クリーブランド・エレクトリック・イルミネーティング 1.37%
サザン・カンパニー 1.37%
出展:STATE STREET
エリア

ほぼほぼ、知らない銘柄が出ていますが、SPYDは金融・公益事業・不動産がメインに投資されているので、知らない銘柄が多くなります

HDVとSPYDにそれぞれ投資すると、セクターの分散投資が出来るので

2つのETFに投資するか、VYMに一つに投資するとか色々考えて投資するのも楽しいですよ!

しょぼんくん

エリアさんはどういう風にしてるのん?

エリア

最初あんま分からないなりに、投資したので、HDV、VYM、SPYD全部持ってますよ!ただ、多めに投資しているのが、SPYDになっていますね!

しょぼんくん

なじぇ?

エリア

配当利回りが高いから!!

※(R4年9月19日現在)は、円安の影響で買っていません

3つのETFの比較表

  • TR:トータルリターン

HDV

年初来R 0.57%
3ヶ月TR 2.12%
1年TR 7.53%
3年TR 5.48%
5年TR 7.00%
配当利回り 2.27%
経費率 0.08%
出典:Bloomberg(R4/9/19)

VYM

年初来R -6.16%
3ヶ月TR 3.96%
1年TR 0.53%
3年TR 8.26%
5年TR 8.31%
配当利回り 2.98%
経費率 0.06%
出展:Bloomberg(R4/9/19)

SPYD

年初来R -3.39%
3ヶ月RT 1.82%
1年TR 3.17%
3年TR 5.78%
5年TR 6.74%
配当利回り 4.27%
経費率 0.07%
出展:Bloomberg(R4/9/19)
エリア

インカムゲインが欲しい人は、ぜひ上3つのETFをオススメしますよ!

まとめ

はたっぴブログのキャラ:エリア:目がお金になっている時:全体像

今回は、オススメ投資先ETF6選を紹介しました

今は、コロナ禍の影響で、経済が不安定になっているので、初年来リターンがマイナスとなっていましたが

長期的にみれば、紹介した6選はすべて+リターンになっていますので、オススメの投資先になります

資産を増やしやすいETF

インカムゲイン狙いのETF

今日はそんな所!ノシ

エリア

5年トータルリターンは書いたけど、投資は本来もっと長期目線が必要ですよ!最低15年!ノシ

しょぼんくん

15年、20年のデータも探して、データもあったけど分かりにくいデータしかなかったので、載せていません!ちなみに全部+リターンでしたノシ

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この記事を書いた人

はじめましてエリアと申します
ゲーム、アニメ、マンガ大好き、サイクリング大好き
現在はブログを書くことにハマっています!
時は金なりが座右の銘なので
時間短縮できるアイテム、投資であったり、趣味、高知のことを記事にしていきます
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