


どうも!エリアです
引っ越しが2週間後に迫ってます
今回の記事は、片働き×1歳児育児中の我が家が、引っ越し2週間前にやることリストを Google Keep でどう管理してるかの話
住所変更が必要な先、ざっくり数えるだけで15項目ありました
- 銀行3行
- 証券2社
- クレカ2枚
- 役場
- ガス
- 水道
- マイナンバー
- 免許証
- Amazon
- 楽天
- 保険会社
これを頭で覚えるの面倒ですし
わざわざ、Excelで管理表を作る気もない
なので、Google Keep のチェックリスト機能で、じゃんじゃん消していく方式に振り切りました



ちなみに、Google Keepを作るのも、AIに引っ越しするから必要な手続きをKeepにまとめてーってお願いしたらしてくれました



AIは最高なり!
この記事では、リスト化の具体手順と、業者丸投げ+ダンボール持参作戦、あとマネフォ光で起きた Gmail 迷惑メールの落とし穴まで、リアルタイムの体験談で全部出します
完璧な引っ越し計画は要らない
Google Keep に15項目書き出して、上から消すだけで前に進める
片働き×育児中×風邪引きでも、この方式なら2週間前スタートで間に合う
- 引っ越し2週間前の住所変更タスクを Google Keep で管理する具体手順
- 片働き×1歳児育児中でも回せる「業者丸投げ+ダンボール持参」作戦
- 業者からの完了メールが Gmail 迷惑メールに振り分けられる落とし穴と対策
- 引っ越し2週間前にやることリスト 15項目の内訳(金融7・インフラ2・行政3・その他3)
- 完璧な計画より「動ける道具」1個で前進する考え方
引っ越し2週間前、片働き育児中の我が家の現状を正直に書く


引っ越しまで残り2週間
子の風邪が僕にも感染して、咳と鼻水がまだ抜けないですが
そんな状態で引っ越しの準備をしてます



2週間前で準備ゼロは、ちょっとヤバいんちゃう?



ヤバいです、はい
うちの家族構成はこんな感じ
- 僕(会社員・片働き)
- 妻(育休中)
- 子(1歳児・絶賛イヤイヤ期前夜)
つまり、引っ越し作業をやれる大人は実質1人
妻は1歳児にフルコミットで動けない
僕は仕事から帰って、ご飯食べて、子を寝かしつけたら22時
そこから引っ越し準備、できますか?
無理です
しかも風邪
体力ゼロ、判断力ゼロ、やる気マイナス



これで2週間後に新居やで



段取り組まな詰むやつや



段取りっていうか「これだけは絶対やる」を1個決めるのが先やな
ということで、僕は早々に「気合いで頑張る」を諦めました
代わりに頼ったのが Google Keep です
頭で覚える、ノートに書く、Excelで管理する、全部諦めて、スマホでチェック消す方式に振り切りました
片働き×乳幼児育児中の引っ越しは、健常な共働きと前提が違う
動ける大人が実質1人になる時間帯がある
この記事はその実況中継です
なお、育児中の道具選びの考え方は別記事でも書いてます
→ 1歳児ベビーチェア「ベビービョルン HARMONY」レビュー
引っ越し2週間前のやることリスト 15項目を全部出す
まず、住所変更が必要な先を全部書き出しました
ざっくり数えるだけで15項目
これを頭で覚えるのは、無理です
カテゴリ別にまとめると、こうなりました
行政系(3件)
引っ越しが完了したら、一番にやっておかないといけないことですね
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 役場(転出届・転入届)



これを先にやっておかないと、金融系の手続きができんかからね
それと、引っ越し当日〜引っ越し後14日以内の縛りがあります
なので「2週間前にやること」じゃない
メモには「引っ越し後タスク」として別枠で立てておきます
マイナンバーカードの住所変更はマイナポータルから一部手続きが可能です
役場の転出届は引っ越し前2週間〜引っ越し後14日が原則窓口です
金融系(7件)
一番多い金融系
- 楽天銀行
- 四国銀行
- dネオバンク
- 楽天証券
- SBI証券
- 楽天カード
- 三井住友カード
銀行3行・証券2社・クレカ2枚で計7件



なんで銀行3つもあるん?



メイン・サブ・地銀の使い分けやね、これは別記事案件
金融系は本人確認書類が必要なケースが多い
マイナンバーカードの裏面コピー、運転免許証、住民票
このへんを先にまとめて取得しておくと、後の作業が楽になります
公共インフラ系(2件)
- ガス
- 水道
電気は引っ越し10本目記事の方で、四国電力の手続きを先に完了済み
ガスは立ち会いが必要
水道は基本ネットで完結
このへんは新居の入居日が確定してから動きます
その他(3件)
- Amazon
- 楽天
- 保険会社
Amazon・楽天は配送先住所の更新
これを忘れると、引っ越し後に旧住所へ荷物が届くやつ
保険会社は契約書類の送付先変更
ちなみに郵便物の転送は、郵便局の e転居サービスでネット完結します
→ 日本郵便 e転居
合計すると、金融7+インフラ2+行政3+その他3=15件



想像以上に多い



頭で覚えるのは、絶対無理やな
そう、無理なんです
だから Google Keep の出番
Google Keep でチェック管理する具体手順
Google Keep のチェックリスト機能、めちゃくちゃ便利です
何が便利って、思いついた順にダーッと書き出せる
そして消すときは、チェック1つで線が引かれる
完了したものは下に自動で集まる
これだけ
なぜ Excel でも Todoist でもなく Google Keep か
候補は3つで悩みました
| ツール | メリット | 採用しなかった理由 |
|---|---|---|
| Excel | 集計・列管理が強い | スマホで開くのが面倒 |
| Todoist | 期限・繰り返しが優秀 | 新規アプリ追加の学習コスト |
| Google Keep | 思考と同じ速度で書ける | (採用) |
引っ越し2週間前で重要なのは「思いついた瞬間に追加できるか」
Google Keep は元々スマホに入ってる
開く→打つ→閉じる、3秒で終わる
それで充分です
手順1:思いついた順にメモへ追加する
朝起きて、ふと「あ、楽天証券もあったわ」と思い出す
すぐスマホで Google Keep を開いて追加
リストの一番下に追加されます
順番は気にしません
カテゴリ分けも、後回し
とにかく「思い出したら即追加」が大事
ここで「あとでメモしよ」と思った瞬間、99%忘れます



人間の記憶、信用したらアカン



ホンマそれ
手順2:チェックで消していく
時間ができたら、リストを開く
上から1つずつ手続きしていきます
完了したらチェック
線が引かれて、下に移動
これだけ
「あと何件残ってるか」が、視覚的にわかります
残り12件 → 残り8件 → 残り3件
進捗の見える化です
手順3:スマホとPCで同期する
Google Keep はクラウド同期されます
スマホで追加 → PCで開いても見える
家でPC作業中に「あ、保険会社もあった」と思ったら、PCから追加
通勤中に消す
このシームレスさが、地味に効きます
Google Keep のここがイマイチ
正直に書きます
- カテゴリ分けの機能が弱い(ラベルはあるけど面倒)
- 期限リマインダがちょっと使いにくい
- リスト並び替えがドラッグで地味に手間
でも、引っ越し2週間前の僕には「ダーッと書いてチェックで消す」これさえできれば充分
機能ガチ勢には向かないけど、ズボラ運用には最強です



完璧な道具を探すより、今日動ける道具を使う



ええこと言うやん
モノ仕分けゼロでも乗り切る「業者丸投げ+ダンボール持参」作戦


ここからはモノの話
引っ越しといえば、ダンボール詰めと仕分け
これが一番きつい
1歳児がいる家で、夜にダンボールを広げると、翌朝には子のおもちゃ箱になってます
仕分けが進まない
捨てるか取っておくか、判断する体力もない
そこで考えたのが、業者丸投げ作戦です
地元業者にお願いするとダンボールを持ってきてくれる
引っ越し業者の見積もりを取ったとき、地元の業者さんがこう言ってくれました
「ダンボール、当日持っていきますよ」
つまり、事前にダンボール詰めをやらなくていい
当日、業者さんがダンボールを広げる
僕が「これ持っていく」「これ捨てる」と指差すだけ
業者さんが詰めてくれる



それ、ほぼ何もしてないやん



うん、何もしてない



けど、片働き×1歳児育児中で体力ゼロの僕には、これが最適解やった
費用は通常プランより少し上がるけど、夜の作業時間を確保できないなら金で時間を買う一択
仕分け作業を当日まで後ろ倒しできる
通常、引っ越し2週間前って、ダンボールに詰めながら仕分けする時期
でも、業者さん持参作戦だと、仕分けすら当日まで後ろ倒しできます
僕がやるべきことは、2つだけ
- 明らかに捨てる物を、今のうちに少しずつ捨てておく
- 当日、指差しで判断できる体力を残しておく
それだけ



判断は当日、体力勝負



判断力残しとくのも、立派な準備や
大型家電・家具も業者任せ
冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファー
このへんも全部、業者さんが運んでくれます
事前にやることは、冷蔵庫の中身を空にしておくくらい
これも引っ越し前日に冷凍食品を消費すれば、なんとかなる
家電の配線も、業者さんがやってくれるプランを選びました
新居でテレビとレコーダーを繋ぎ直す、あの面倒な作業がゼロ
費用は少し上がるけど、判断力ゼロ・体力ゼロの僕には、これ一択



お金で時間を買う、これに尽きる
マネフォ光の完了メールが Gmail 迷惑メールに消える落とし穴
ここで、リアルタイムで起きた1つの落とし穴
光回線の手続きでマネーフォワード光、通称マネフォ光に申し込みました
Webから問い合わせフォームを送信
完了画面が出て、ひと安心
しかし、ここから事件が起きます
完了メールが、迷惑メールフォルダ行き
申し込み直後、自動返信の完了メールが届くはず
でも、Gmail の受信トレイには、何も来ない
「あれ、申し込みできてない?」と不安になりました
念のため、迷惑メールフォルダを開いてみた
ありました
完了メール、迷惑メールフォルダの中で、寂しく待ってました



Gmail、なんで弾くの



業者の自動送信メール、ようやられるやつや
1日後に気付いて、即返信
問題は、僕がこれに気付いたのが1日後だったこと
完了メールには、次のステップの案内が書いてありました
僕は1日、何も対応していない状態
慌てて返信して、今は連絡待ちです



1日のロス、引っ越し2週間前にしては痛いな



これが2日3日続いてたら、間に合わんかった可能性ある
教訓:業者からの返信メール、迷惑メールも必ず見る
これは引っ越し手続き全般に言えます
業者からの自動返信メール、Gmail はけっこう弾きます
特に新規ドメインや、テンプレ的なメール
対策はシンプル
- 申し込み直後に、迷惑メールフォルダを確認する
- 業者のドメインを「迷惑メールにしない」設定にする
- 1日経っても受信トレイに何も来なければ、迷惑メールを再チェック
Google Keep のチェックリストにも追加しました
「申し込み完了後、24時間以内に迷惑メールフォルダ確認」
これ、引っ越しに限らず、新規契約全般で使える教訓です
引っ越し2週間前の我が家、不安ベスト3を書き出す


最後に、今のリアルな不安を正直に書きます
書いて頭の中を整理するのも、Google Keep の目的の1つです
不安1位:光回線の工事・手続きが未完了
これが今、一番デカい
マネフォ光の返信待ち
工事日が確定していない
引っ越し当日にネットが繋がらないと、僕の在宅仕事が止まる
復旧まで何日かかるか、わからない



現代人、ネット止まると死ぬ



在宅勤務勢、特に死ぬ
光回線は引っ越し1ヶ月前に動くのがセオリーらしい
我が家、完全に出遅れてます
これは反省
不安2位:住所変更の抜け漏れ
Google Keep にリスト化したけど、本当に全部書き出せてるか自信ない
「あ、これも住所変更必要やった」が引っ越し後に発覚するパターン
特に、年に1回しか使わないサービス
ふるさと納税、確定申告、年末の保険控除書類
このへんが怖い
事後フォローの実装方法
対策として、引っ越し後3ヶ月くらいは「届いた郵便物の宛先住所」を毎回チェックする予定
旧住所のままなら、その都度 Google Keep に追加して変更
郵便局 e転居の転送期間(1年)を「住所漏れ検知センサー」として使う運用です
不安3位:車の置き場所
新居の駐車場、まだ契約が確定していません
不動産屋さん経由で交渉中
引っ越し当日、車をどこに止めるか
業者さんのトラックの優先度もあるし、僕の車の置き場所も必要
これも今週中に確定させないと、当日詰みます



2週間前なのに、未確定が3つもある



書き出してみると、けっこう焦るな



焦るために書いてるところもある
書き出すと、不安は具体化される
具体化されると、手が動く
これも Google Keep の効能の1つです
ベスト3全部、来週中に動かします
進捗はまた次回の記事で報告します
まとめ:完璧じゃなくていい、動ける道具があればいい
風邪引きながら片働きで1歳児抱えて
2週間前で準備ゼロ
そんな状況でも15件の手続きは進めるしかない
そこで助かったのが Google Keep
頭の中の不安を全部書き出して
1個ずつチェックで消す
それだけで前に進める



完璧な計画なんて要らんかったんやな



書き出すだけで「忘れる怖さ」が消えるんやで
この記事のポイント
- やることは Google Keep に思いついた順で全部書き出す
- 引っ越し作業は業者に丸投げ+ダンボール持参で指差し仕分け
- 業者からのメールは迷惑メールフォルダも必ず見る
- 不安は頭の中じゃなく紙やアプリに出すと具体化される
- 完璧な計画より「動ける道具」1個あれば前に進める
今すぐできる1ステップ
スマホで Google Keep 開いて
新規メモ作って
不安なこと1行だけ書く
それだけでいい
書き出した瞬間に、頭の中の霧が少し晴れる



1行でええんか?



1行から始めるのが続くコツやで
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次回予告
引っ越し当日の話は別記事で書きます
業者丸投げ作戦が実際どうだったか、1歳児連れの当日リアルを記録する予定です



完璧やなくてええ、動ければええ



今日の1行から始めよか














