


エリアさん、引っ越しで一番だるい手続きって何?



ネット回線と電気の住所変更やね、これがなかなか手強かった
今回はマネフォ光(USEN系)と四国電力の住所変更の話です
両方とも継続したまま、新居に住所だけ変えるパターン
業者を乗り換えるんじゃなく、契約は維持して住所だけ変える、というやつ
結論から先に言うと、四国電力は神対応・マネフォ光は今もカオスの最中、です
手続きは早めに動け、これが全てです
四国電力はマイページから5分で完結しました
マネフォ光は契約番号がわからず、問い合わせフォーム経由
GW中に送ったら返信が止まり、いまだ返信待ち中(執筆時点)
繁忙期や連休をまたぐと、ネット回線系は特に詰まります
- マネフォ光(USEN系)の住所変更でハマったポイント
- 四国電力のWeb完結住所変更がいかにラクだったか
- 共働き×子育て世帯のリアルな手続きタイムライン
- 引っ越しで失敗しないための小ネタ3つ
- 「手続きは早めに動け」の本当の意味
引っ越しの全体像と前提


まず今回の引っ越しの前提から書きます
僕の家庭はこんな感じです
- 共働き世帯(嫁さん育休中・産前休み中で復職予定)
- 保育園児あり(転園なしで同じ保育園を継続)
- 引っ越し業者:相見積もり済み
- 引っ越し本番:5月25日(月)に有給取得
手続き担当は基本的に僕です
荷造りは夫婦で分担します



共働きで子育てしながら引っ越しって、それだけで詰むやつやん



詰むね、しかも嫁さんが体調的に動きにくい時期やから、僕が動かんと回らん
ただ、転園なしなのは大きい
保育園関連の書類が増えなかったのが、唯一の救いでしたね
生活インフラの「住所だけ変更」が今回のテーマです
引っ越しの全体像としては、こんなイメージで進めています
- ライフラインの住所変更(ネット回線・電気):引っ越し前に完了させたい
- 行政手続き(転居届・マイナンバー等):引っ越し後にまとめて
- 引っ越し業者の選定・見積もり:相見積もり済み
- 物理的な作業(バルサン・掃除・本番):5/23〜25の3日間に集中
ライフラインのうち、ガス・水道は新居側の契約状況によります
僕の場合は新居の契約形態が違うので、別ルートでの手続きになるため今回は省略
なのでこの記事は、ネット回線(マネフォ光)と電気(四国電力)の2本にフォーカスします
行政手続き(転居届など)は引っ越し後にまとめてやる予定です
マネフォ光(USEN系)の住所変更がカオスだった話


最初に手をつけたのがマネフォ光でした
ちなみにマネフォ光(正式名「マネーフォワード光」)はマネフォ系列のネット回線で、回線業者はUSEN系です
僕は前から使ってて、引っ越し後も継続するつもりです



なんたって、マネーフォワードMEを有料をタダで使えて、光回線でほぼめんどい手続きなしで最安値だからですね!
結論から言うと、契約継続のまま住所変更しようとしたら、いきなり詰まりました
最初の壁は、契約番号がどこにあるかわからない、これが一発目
ご契約者様専用番号がわからん問題
住所変更にはまずご契約者様専用番号が必要です
ところがこれが、契約書類のどこを探しても乗っていない!



目トロの自覚がありますが、全然見つけられない!
メールも探したけど、それっぽい番号が複数あって判断がつかない
「お客様番号」「契約ID」「サービスコード」みたいな似た名前の番号が並ぶやつ
どれが住所変更で必要な番号なのか、画面の説明文だけでは判断できない
ここで時間を使うのは本当に無駄
迷ったら、最初から問い合わせフォームに行くのが正解かもしれません
結局「問い合わせフォーム」で送信
ご契約者様専用番号を特定できなかったので、問い合わせフォームを使いました
フォームに名前・連絡先・住所(設置先)、電話が繋がりやすい時間帯等


お問い合わせ内容を選んで、送信しました
これがGWの真っ只中(4月下旬)でした
GW中で返信遅い(執筆時点ステータス)
執筆している今もまだ返信待ち中です
GW期間はサポートが止まっている可能性が高い
連休明けに動き出すか、もしかしたら見落とされてるかもしれない



これがネット回線の落とし穴やね、繁忙期+連休が重なると一気に詰まる
業者の対応が止まってる間、こっちは何もできんのが地味にキツい
このH2を書いている時点では「未解決」のステータスです
送信してから返信が来ていません
ちなみに問い合わせフォーム自体はちゃんと機能しているはず・・・



はず?



自動返信メールが届かないの
という訳で、カスタマーセンターに連絡してみました!
んで、既存のお客様サポートの電話がこちら!
0120600780
ゴールデンウィーク開けてから電話をしてみます!
教訓としてはシンプル
ネット回線の住所変更だけは、引っ越し1ヶ月以上前に動き始めるべき
連休をまたぐと、それだけで2週間ロスする可能性があります
電話サポートがある業者でも、繁忙期は電話が繋がらない
物理的な工事を伴う場合はさらに時間が必要
回線業者の住所変更は、引っ越し手続きの中でも特殊枠として扱った方が安全です
四国電力の住所変更(引っ越し手続き)は神対応だった


マネフォ光のあとに手をつけたのが四国電力でした
これがもう、対応のレベルが違いすぎて、感動すらした
マイページから専用フォームで完結
四国電力の公式サイトにログイン
よんでんコンシェルジュのマイページに移動して
引っ越しの手続きの電気のご使用廃止・開始の同時お申込みをクリックして



色々入力するだけで、ハイ終了!!!
入力項目もシンプルで、迷うところがない
マイページからログインしてる時点で、契約は自動で紐づいてる
ここがマネフォ光との決定的な差です
5分で終わったストレスゼロ体験
実時間で5分かからずに送信完了
数日後に「住所変更を受け付けました」のメールが届いて、それで完了
僕がやることは、もうない



引っ越し手続きでネットで完結したのは、四国電力だけかもしんない
ちなみに四国電力は地域電力なので、アフィリ案件もなし
純粋にユーザー体験として優秀だった、ということを事実として記録しておきたい
四国電力で良かった具体ポイント3つ
体験ベースで「ここが良かった」を3つ挙げます
- マイページログインで本人確認が完了済み(追加の認証なし)
- 入力項目が最小限(住所・引っ越し日・支払方法の継続確認のみ)
- 完了通知メールが速い(数日以内に届く)
逆に言うと、他社が住所変更で詰まる原因はだいたいこの3つの逆
- 本人確認のために契約番号を要求する
- 入力項目が異常に多い
- 完了通知が来なくて不安になる
四国電力はその全部を回避してくれていた
引っ越しのたびに、これが基準になる気がする
他社の不便さが、四国電力を経験すると一気に浮き彫りになるはず
手続きタイムライン(平日夜+有給day)


ここまでの手続きは、基本的に平日の夜・仕事終わりにやってます
共働き世帯ってこのパターン多いはず
引っ越し本番までのタイムラインはこんな感じ
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| GW期間中 | マネフォ光の問い合わせフォーム送信(返信待ち) |
| GW期間中 | 四国電力の住所変更(5分で完了) |
| 5/23(土) | バルサン(新居の害虫対策) |
| 5/24(日) | 新居の事前掃除 |
| 5/25(月) | 引っ越し本番(有給取得) |
| 5/25以降 | 行政手続き(転居届など)まとめて |
平日夜にやれる手続きは、基本的にWeb完結のもの
電話が必要な手続きは、土日か有給日に回します



平日夜って、保育園のお迎え後でしょ?子供寝かせてからやるん?



そう、寝かしつけ後の22時以降が手続きタイム、他にやる時間がないんよ
子育て世帯あるあるです
5/25は有給取得しています
引っ越し業者の作業に立ち会いつつ、当日しかできない手続きを潰す日
行政系(転居届・マイナンバー住所変更など)は、引っ越し後にまとめてやる予定
ここを焦って引っ越し前にやろうとすると、確実にパンクします
平日夜手続きの優先順位
平日夜にやれる手続きには優先順位を付けています
僕の中での順番はこうです
- 対応に時間がかかりそうな手続きから(マネフォ光のような問い合わせ経由)
- Web完結で即時処理されるもの(四国電力タイプ)
- 引っ越し当日でも間に合うもの(行政系)
時間がかかる業者から先に着手する
これが共働き世帯の手続き戦略の基本だと思ってます
逆順でやると、時間がかかる業者の対応が引っ越し本番に間に合わなくなる
引っ越しで失敗しないための小ネタ3つ


ここからは、今回の引っ越しで「これは知っといた方がいい」と思った小ネタ3つ
1. ネット回線ならマネフォ光(USEN系)がオススメ



僕の体験ベースですが
マネフォ光は回線そのものはUSEN系で、安定してます
工事や設定で大きなトラブルなし
ただしサポート対応は遅い、これは正直書いておく
回線の質と価格は満足、ただしトラブル時のレスポンスは期待しすぎないこと
これがマネフォ光のトレードオフです
ネット回線をどう選ぶかは過去にもまとめてます
ネット回線選びで迷ってる人は、こっちも参考にしてほしい
2. 四国電力なら「従量電灯A」がおすすめ(公式裏取り済み)
これはちょっと専門的な話
四国電力の家庭向けプランには「従量電灯A」と「おトクeプラン」があります
普段の電気代だけ見たら、おトクeプランの方が安くなるケースが多い
| 項目 | 従量電灯A | おトクeプラン |
|---|---|---|
| 種別 | 規制料金 | 自由料金 |
| 燃料費調整の上限 | あり(基準価格の1.5倍) | なし |
| 通常時の単価 | やや高め | 三段目が割安 |
燃料費高騰時に上限がないと、青天井で電気代が跳ね上がる可能性がある



2022〜2023年の電気代ショックみたいなやつ?



まさにそれ、あの時に上限なしプランが直撃したケースが多かった
四国電力の公式サイトでも以下のように明記されています
「燃料価格が高騰した際は、燃料費調整制度における上限を設けている『特定小売供給約款』に基づくプラン(従量電灯A・B、低圧電力などの規制料金プラン)の方が本プランよりも割安になる場合があります」
通常時にちょっと割高になっても、燃料高騰リスクの保険として従量電灯Aを選んでる
これが僕のスタンスです
絶対の正解じゃないけど、リスクヘッジ思考で選ぶ価値はある
3. 引っ越し業者の相見積もりは絶対やれ
これは引っ越し経験者なら全員言うやつ
業者によって本当に金額がバラバラ
僕も今回、複数社で相見積もりを取りました
同じ条件で取っても、業者間で数万円単位の差が出ます



相見積もり取るのめんどくさいねん



めんどくさいけど、1回30分の手間で数万円浮くなら、時給換算でめっちゃ良い仕事やで
一括見積もりサイトを使えば、入力は1回で済みます
電話ラッシュが来る覚悟さえあれば、コスパ最強の節約手段です
四万十市ですが、3件の電話がありました!
- サカイ引越センター
- 0123アート引越センター
- ハート引っ越しセンター
実際にやってみて分かった相見積もりのコツも書いておきます
- 同じ条件で揃える(荷物量・距離・希望日)
- 「他社さんも検討中です」と最初に伝える(最初から競合価格が出やすい)
- 平日希望に寄せると安くなる(土日料金は割増のことが多い)
電話ラッシュは確かにキツいです
ただ最初の30分だけ集中して対応すれば、訪問日を待つだけ!



訪問日とかあるんか



初めての経験なので、僕も初耳
まとめ「手続きは早めに動け」


今回の引っ越しで、一番痛感したのはこれ
手続きは早めに動け
GW・年末年始・繁忙期にライフライン系の問い合わせを送ると、返信が止まります
四国電力みたいにWeb完結で即時処理してくれる業者ばかりじゃない
マネフォ光のように、人力対応がボトルネックになる業者もある
引っ越しが決まった瞬間に、ライフライン系の住所変更フォームを片っ端から見る
これが鉄則です



「早めに動け」って、具体的にいつから?



引っ越し1ヶ月前、できれば1ヶ月半前から動き出すのが理想やね
今回の僕は、ちょっと動き出しが遅かった反省ありです
今回のまとめポイントを整理します
- マネフォ光は契約番号の場所がわからずフォーム経由、GW中は返信遅い
(というか、自動返信機能生きてるのかな?メール入力間違えた?) - 四国電力はマイページから5分で完結、神対応
- 平日夜+有給日で手続きを分散すると現実的
- 燃料費調整の上限ありプラン(従量電灯A)はリスクヘッジになる
- 引っ越し業者の相見積もりは絶対やる
引っ越し前の訪問日は5月11日&12日、引っ越し本番は5月25日
そこまでにマネフォ光からの返信が来るかどうか、ハラハラしながら待ってます
続報があれば追記するか、別記事で書きます



エリアさん、無事に引っ越し終わってくれよな



うん、終わったらジュース飲んで爆睡や
ちなみに家計管理の話
マネーフォワードME本体については別記事で詳しく書いてます
引っ越しでお金まわりが動くこの時期、家計の見直しも一緒にやっておくとラクです
今日はそんなところ!ノシ












